やけどによる痛みはいつまでの期間続くの?

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やけどはとても身近なものになっていて、熱々の汁物だったり、コーヒーをこぼしてしまったとき、ストーブに近づきすぎてしまったときなどありふれている生活の中にも危険性が潜んでいることになります。
応急処置を間違えてしまうことによって水ぶくれになってしまったり、やけど跡が残ってしまったりしてしまいます。
酷い場合には、感覚も失ってしまったり、細胞の壊死にまで至ってしまうことがあります。
適切な処置を施すことによって、やけどの悪化も防ぐことができたり、治りも早くなってくることを期待することができます。
やけどしてしまった場合には、とにかく水につけて冷やしてあげる方法が一般的になっています。
痛みを感じてしまうのは神経の仕業になっているので、水につけて冷やせば、神経の働きも抑えることができて、痛みを緩和できます。
ですが、傷口を流水にさらすのはあまりよくありません。
流水の刺激により、皮膚がはがれ落ちてしまうことがあります。

やけどをしてしまったときに痛みがいつまで続くかというとそれはやけどの深度にもよって異なってきます。
赤く腫れてしまっている程度であって、水ぶくれなども無い状態なら2、3日の期間で痛みもおさまってきます。
ですが、水ぶくれができてしまっている場合は、治るまでいつまでかかるかというと2週間から1ヶ月の期間はかかってしまうことになります。
水ぶくれは傷口を保護してくれている役割を持っているので、無理に破いたりしないようにしましょう。
破いたりすることによって治りかけていた痛みもさらに治るまでに期間がかかってしまうことがあります。
また、酷いやけどになってしまって皮膚が焼けてしまい、神経も機能しない状態になってしまうことによって水ぶくれもできませんし、痛みすらも感じません。
いつまで治るかどうかもそれなりの期間がかかってしまいますし、傷跡も残ってしまうことがあるので必ず医療機関を受診するようにしましょう。
やけどが完全に治るまでいつまでの期間がかかるかというとそれは、その状態にもよって異なってくることになります。
ですので、軽い場合であるならいつまでもかからずにすぐに治ることもあります。
ですが、長期間経過していつまでも痛みを感じるという場合には、必ず医療機関へ行くようにしましょう。

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