靴擦れによる「水ぶくれ」の対処法って何?

スポンサーリンク

靴擦れによる水ぶくれが起こった時というのは、なんとも言えない痛みが起こり、まともに歩くことも困難になるのではないでしょうか?
たかが水ぶくれ、靴擦れと思っても痛みが強く特に学生などに多いのが部活といった運動の場面で支障が出ることもしばしばあります。
さて今回はそんな「靴擦れによる水ぶくれの対処法」について説明をしてきたいと思います。
本来であれば、適切な対処法を取り入れることで治りや痛みの回復も早いのですが、中には生活の中でそういった対策を困難とされる方もいるのではないでしょうか?
そんな方に最低限、守ってもらいたいと思うことについての対処法を書いていきたいと思います。

 

靴擦れの場所は乾燥させない。

 

火傷でもそうなのですが、水ぶくれを乾燥させることで治りが早くなるという認識がいまだに浸透しているのですが、これはよろしくありません。
出来れば患部を適切に潤すことが好ましいのですが、最低限、絆創膏を使用するといった方法を取り入れてください。

 

スポンサーリンク

 

靴擦れの場所をいじらないようにする。

 

これはどのケガであれいえることですが、傷口をいじることで雑菌が混入することがあります。
その場合に、化膿して膿が発生する可能性があり、この状態になると治りが遅くなることがありますので、しっかりと絆創膏などで患部を守りいじらないようにしてください。

 

靴を変えてみる。

 

これは治療において結構大事なことなのですが、いろいろと原因はあれど、できる限り靴擦れが発生した靴というのは、水ぶくれが完全に治るまでは履かないようにしてください。
またできる限り空間に余裕があり患部を圧迫しないような靴を履くようにしてください。

 

患部の衛生状況に気を配る。

 

足というのは、なにかと雑菌が繁殖しやすい場所でもありますので、しっかりとケアをしてあげるようにしてください。
また患部が汚れたり、絆創膏が汚れている場合には、早期に交換を、行うようにしてください。
また水ぶくれは、放置でもかまいませんが、破れてしまった場合には、絆創膏でのケアを行うようにしてください。

スポンサーリンク