「やけど」の処置はワセリンが効果的なの!?

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ワセリンと聞くと、だいたいの方が思い描くイメージと言えば「肌の保湿」ではないかと思います。
日本では寒い冬など乾燥の季節に多く方が使用しているかと思います。
このワセリンというのは、「石油を精製した油」なんです!!
もちろん体を与えることではなく、不純物を取り除いたものです。
油ですので、肌の表面に塗ることで膜を貼り乾燥を防ぐことが出来ます。

 

主な使用目的

 

・肌の乾燥、保湿
・乾燥肌への対策
・ニキビ、乳幼児の湿疹対策
・軽度な擦り傷の保護
と、肌のトラブルに対し幅広く使用することが出来ます。
ワセリンは化粧品ではありませんので、肌に潤いをもたせると言った肌を良い状態にすると言った成分は入っていません。
ですので使用の際には、事前に肌に水分補給を行うことが必須となります。

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主な使用方法

 

・使用は入浴後すぐに使用するのが好ましいです。
時間の経過と共に肌の水分が失われていくので、入浴後のもっとも水分の多い状態が好ましいです。
乾燥肌の場合には、事前に、化粧水などで水分を与えてからワセリンを塗るとより乾燥肌の改善が出来る用です。
また、このワセリンは「やけど」にも作用があると言われています。
やけどといってもランクがあるのですが、軽度なやけどで有る場合にはこのワセリンで改善することが出来るようです。

 

やけどによる使用方法

 

・やけど患部を流水でよく冷やす(だいたい10分くらい)
・続いてワセリンを塗るのですが、この際に水ぶくれがある場合は破らないようにしてください。
・ワセリンを塗った後に「ラップ、やけど用のテープ」をはり保湿をする。
※表面にラップを貼る際も水ぶくれが有れば破らないようにしてください。
またあまり強くまく必要はありません。
これを湿潤治療といってやけどによる患部に水分を与え保湿することで、肌が再生した際に傷口が残りにくいという特徴があります。
・衛生上の為、1日に2回〜3回交換して細菌感染を防ぐようにします。
これがワセリンを使用した処置方法になるのですが、やけどの症状が自分で見た状態と医師で見た場合に異なる見解の場合があり、より肌の奥までやけどの影響がある可能性がありますで、出来る限り医療機関で診察を受けるようにしましょう。

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